被害に遭うのは、日頃勤勉に働き、慎ましい生活の中でコツコツと住宅資金を蓄えて、念願のマイホームを手に入れたという人たちがほとんどである。いわば模範的市民ともいうべき普通の生活者。その人たちが、建築知識をもたないというだけで業者のセールスに引っ掛かり、家という高価な買い物をして、あとでそれが欠陥住宅だったとわかる。しかし、その時点ではもう遅い。最初に結んだ業者との建築請負契約書が仇となり、欠陥の修繕
欠陥住宅は消費者問題として位置づけられるべきもの... の続きを読む
金融の世界に行きたいと思っていたので、父も銀行員だし、雰囲気もよさそうだった銀行を選びました。仕事は支店でのリテール営業です。主にご高齢の資産家対象の資産運用コンサルティングをしていました。仕事の中身は入る前からわかっていたのでギャップはありませんでした。お電話や対面でフォローするお客様が100人くらいできて、ある程度慣れてお客様と仲良くなると、声を聞いただけで誰だかわかる人や、呼べばすぐに来てく
要は売り方がうまくなるだけ... の続きを読む
多くの私鉄は旧国鉄、すなわちJR各社の営業規則を踏襲していますので、全国的に輪行は無料とされ、本来は有料であるべき大きな手荷物の例外扱いになっています。ただし、静岡県の大井川鍼道など一部の私鉄は、数百円ほどの手荷物料金を徴収していることもあります。また、「サイクルトレイン」といって、自転車をそのまま持ち込めるサービスを実施している鉄道会社や路線もあります。観光地の駅などではレンタサイクルを用意して
旅を自由自在に楽しむ... の続きを読む
人間ドックで検査を受ける人がたくさんいます。人間ドックではさまざまな検査をおこないますが、健康人に多くの検査を行うのは、自覚症状がなくても病気が潜んでいる可能性があるからです。このように健康人でさえ身体の隅々まで検査をするのに、症状のある患者を診断のために検査をするのは当然と考えられます。健康人が胃透視で胃ガンの見つかる確率は1000人に一人です。もし健康人への胃透視が正当な行為であれば、腹痛を訴
健康人に多くの検査を行うわけ... の続きを読む
身の上話を聞いてもらいたいと思います。私たち家族はもともと静岡県の伊東市に住んでいました。それが夫の転勤で埼玉県菖蒲町に引っ越すことになりました。当時はとにかくお金がなく、菖蒲町で最も安い賃貸アパートに住んでいました。そのアパートは3畳と6畳の2間でした。入口は打ちっぱなしのコンクリートがひび割れ、もともと白だったはずのふすまは黄色く汚れ、あちこちが破けていました。そのボロアパートに、生後1か月の
ひき肉料理が得意な理由... の続きを読む
近くにある旅行会社のドアを叩いた。アジアハイウェーの地図を広げ、デリーまでのルートを説明すると、「列車しかない」という冷たい返事が返ってきた。そこから数軒の旅行会社に訊ねたが、返ってくるのは、「列車」という言葉だけだった。サダルストリートに店を出す旅行会社の頭のなかにあるのは列車か飛行機だけだったのだ。意味もなく集まってくる客引きも同じだった。バスを選ぶ旅行者はほとんど、というより皆無らしい。「こ
デリーまでの移動手段は列車のみ?... の続きを読む
一戸建てを買う際にローンを組むことがあると思いますが、実はローン返済年数を最長と言われる35年というようなことにすると、ローン返済が終わらないうちに、家が住めなくなってしまいます。現在の住宅というのは、特に木造になりますと、20年ほどしか住めないといわれています。ローン返済途中で、修繕費用や下手をすると建替えの費用が発生するということになり、さらに費用がかさんでしまう事もしばしばあることです。家を
一戸建ての住める年数は少ない... の続きを読む
最近、初めての一人暮らしをはじめました。一人ってとても寂しいかと不安な気持ちもありましたが、始めて見るとなんとも快適で毎日がとても楽しいです。休みの日には、今までやらなかった料理を作ったり、DVDを一日中見ていたり自分の好きなことを誰にも邪魔されずできるので、ノビノビくらしています。遅く帰っても叱られることもないし(笑)お部屋も自分の好きなものを置いて、居心地よくしています。花を飾ったり、アロマオ
自由気ままな一人暮らし... の続きを読む
一人暮らしでいちばん心配だったのは寝坊でした。私は朝の寝起きがすこぶる悪くて、実家暮らし時代は母に起こしてもらわなければ起きられませんでした。社会人になって就職したら寝坊を理由に会社に遅刻して行くなんて許されません。だから、最初の頃は本当に必死でした。私が実際にやっていた寝坊対策を紹介します。まず一つは携帯電話のアラーム機能をバイブレーション設定にして、寝る時に携帯を手に握って寝ること。目覚ましや
一人暮らしの寝坊を防ぐ... の続きを読む
今日ひさしぶりにあった会社の同僚に一戸建てを購入したと聞きました。自分は4年前に買ったのですが、その当時と今の土地の価格では相場が全体的に約300万円くらい安くなっている気がしました。300万円あればかなり良いオプションをつけることが可能です。ソーラー発電だってつけれてしまいます。建てた後にこんなことを言ってもどうしようもないのですが、本当にうらやましいです。今の時期に家を買うのは勇気がいる事だと
今の一戸建ての値段をみて... の続きを読む
マイホームに地鎮祭は欠かせません。念願の新居です、面倒くさくてもうさんくさく感じても地鎮祭は欠かしてはいけません。そこで暮らすのは大事な家族なのですから、少しの懸念も残さず、心機一転に再スタートをするためにも地鎮祭は必要な行事なのです。地鎮祭をしなかったために生じた不安がその後どのようにふくれあがるか知れたものではありません。また、地鎮祭をしなかったことで、地域の人たちから不審に思われたり、不快に
マイホームに地鎮祭は欠かせない... の続きを読む
悪質リフォーム業者が世間をにぎわせていますがすべての業者がそうではありません。まじめで良心的な業者もマンションに訪問販売をするのでよく悪質業者と間違われることがあります。悪質リフォーム業者の定義とは必要のない工事に必要のない建材を使い大金をぼったくるということです。そして悪質リフォーム業者の最大の特徴は正規品の建材を使わないことです。なぜならリフォーム現場に唯一残っている正規品の建材の仕入れ先から
マンションの悪質リフォームの知識... の続きを読む
東京オリンピックに始まった我が国の建築ブームは、今だにおとろえることなく、建設産業界に好景気をもたらしている。この建築ブームに便乗してか、悪徳業者の粗製濫造による欠陥建築物と欠陥土地の造成はあとをたたず、建物の利用者からの苦情や相談が常時新聞や雑誌を賑わしている。この欠陥建物や欠陥土地は、単にその建物の持ち主や、利用者を泣かせるだけでなく、うっかりすると人間の生命をも脅かすことにもなりかねない。こ
欠陥建物、欠陥土地の問題... の続きを読む
非常にニーズがあるにもかかわらず、ほとんど未開拓のジャンルはまだあります。とりわけ顕著なのが、外国人向けの賃貸住宅市場です。法務省入国管理局によれば、2008年末現在における外国人登録者数は、過去最高を更新しました。10年前(1998年末)と比べて46.6パーセントの増加で、この10年間で外国人登録者数は約1.5倍になっています。中でも、1970年代半ばから増加の一途を辿る中国人は、前年比で8.0
ほとんど手つかずの外国人ニーズ... の続きを読む
一般の住居水準を劣悪なままにしておいて、老人ホームその他の福祉施設の質的水準の大幅な向上は望み難いことである。住み慣れた家で住み続けたいと思いながらホームに入る人がいるのは、家族の事情や介護態勢など諸問題もあるが、大部屋雑居でもホームの方がいま住んでいる家よりまし、という貧しい住宅事情の人たちが沢山いることも作用している。実際にホームに入ることで元気になったケース、ホームから家に戻って病気や寝たき
国民すべての住居を保障する政策の一環... の続きを読む