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小さなバッグを持つと大顔に見える

コーディネートや季節に合わせて、バッグを替えるのも、ファッションの楽しみ。ただし、バッグのサイズを選び間違えると、顔を大きく見せてしまうことがあります。たとえば、道で誰かに会ったとき、人の視線はまず顔へ、その次はバッグなどの持ち物に移っていきます。そして、視線は再び顔に戻るわけですが、このとき小さなバッグを持っていると、それとの対比で顔が大きく見えてしまうのです。小顔に見せるには、自分の顔よりやや大きめのバッグがベスト。顔の大きさが気になる人は、手持ちのバッグの大きさを確認してみてはいかが?また、大人っぽいスーツを着るときは、ヒールが五センチ以上あるパンプスやサンダルを合わせるのが脚長・脚細に見せるコツ。でも、仕事で毎日スーツを着る人の場合は、高いヒールは職場の雰囲気に合わないし、第一歩きづらいものです。そこで、低めのヒールでも脚を細く見せるには、首に柄もののスカーフを巻いたり、ウエストに細いベルトをしたりして、視線の集まるポイントを上に持っていくのがコツ。視線が上半身に集中すると、脚はより長く細く見えるのです。